
スフレとはフランス語の「吹く」にあたる、soufflerの過去分詞なんだそう。
今では人気のお菓子なので、レシピもかなりありますし、
おいしいスフレも通販で買うことができます。
日本ではスイーツとして広まっていますが、主菜として食べることもあるんだそう。
なので、肉や魚などが入ったスフレというのもあるようです。

イタリアの古典的な揚げ菓子。
イタリアではお祭りのときにこのお菓子を食べるようです。
春を告げるカーニバルのときに屋台で売られています。
餃子のような揚げ菓子です。
通販で買うというより自宅で作れます。
オーストリアやドイツなどで作られている伝統的なお菓子。
よくクリスマスシーズンなどに作られるようです。
そのままですが「キッフェルン」とは、ドイツ語で「三日月」という意味。
ヘーゼルナッツパウダーを使った、さくさくしたお菓子。
もちろんネット通販などでも手に入りますが、
レシピもたくさんあるので、自信のある方は挑戦してみても。
オーストリアの代表的なお菓子、ザッハトルテ。
もともとはウィーンのホテル・ザッハーというところの名物お菓子だったそう。
今では「チョコレートケーキの王様」とも言われるほど。
ヴァレンタイン・シーズンになるとスタバでもデザートとして登場。
もちろんレシピもたくさんあるので自作も可能です。
美味しくできるかはまた別ですが・・・。
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ショコラ・フォンダンともいうらしい。
「フォンダン(Fondant)」とはフランス語で「とろけそうな」という意味で、
中に溶けたチョコが入っているチョコレートケーキ。
これは比較的ネットから取り寄せしやすいし、
レシピもたくさんあるので腕に自信のある人は作ってみてもいいかも。

ドイツのパンお菓子。
甘いイースト入りパン生地を油で揚げ、中にマーマレードやジャムのフィリングを詰めたもの。
画像を見れば分かるけどこれってミスドのエンゼルクリームみたい・・・。
ちなみに日本では手に入りませーん<(゚ロ゚;)>
手作りするか、ドイツ菓子を扱っているパン屋さんを探しましょう。

これはけっこうおいしいらしい。
新宿高島屋か愛知県(他でも販売しているかも・・)に行けば手に入るので
気になる人はレッツ ゴーです。

東欧起源の焼き菓子の一種。
クグロフやクーゲルホップフに似たケーキらしい。
ラム酒風味のシロップをしみ込ませたり、なにかと美味しそう。
写真は「ババ・オ・フリュイ」と呼ばれるバリエーションの一種。
クリームで飾り立て、フルーツを飾る方法。

ハマグリの貝殻に入った琥珀羹、羊羹みたいなお菓子です。
まんなかの茶色いのは「大徳寺納豆」これがアクセントになっている。
これデパートに出ないんで狙ってはいるものの食べたことがありません。
直接買いに行くには京都まで行かないと・・・うーん。

ドイツの古い焼き菓子。
木の実の入ったケーキをこう呼ぶらしい。
食感はもっさり、素朴なお味。
これこそ日本じゃ買えません、専門店も無さそうだし・・・。
手作りも悪くないんだけどちゃんとした味が分からないとうまくできたのか分からないしなー。
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