全体的に粉白を帯び、直立した茎はーmほどになります。
小葉は3枚、例卵形で3裂します。
夏の頃、茎頂に散房状の花序をつくり、花弁のない糸状の目立つ花を密につけます。
その姿がカラマツの葉を思わせることから、この名がつけられました。
■食べる部分
若芽、生長した茎の先端、つぼみ。
■採り方
手で折れるところから摘みます。
■食べ方
あくもくせもなく、なかなか捨てがたい味です。
軽くゆでて、おひたし、あえものなどにし、つぼみは薄い衣で天ぷらにします。
中国東北部あたりから塩漬け品が入っていますが、同じ仲間のマンセンカラマツという変種です。
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